サッカーのチケット
こんばんわ(^^)
今日からまた更新を始めていきたいと思います♪
さて、とある日のバイト中。
ブチさんがなにやらデパートの裏倉庫で慌しく電話しようとしてました。
「どうしたんですか?何か急ぎですか?」
「あ、ラセリさん。実は○○さん(デパートの社員の1人)にサッカー好きって話したら、今日急にサッカーのチケットもらったんだよ」
「へぇ~、良かったじゃないですか。どこと試合ですか?」
「大分vs川崎の試合だよ」
「川崎かぁ・・・おもしろそうですね♪」
「でもねぇ・・・・・・」
「?」
「この試合、今日の夜なんだよ・・・・・・・・(汗)」
「え?今日の夜?(汗)また急ですねぇ・・・・・・・(^^;)」
「でしょ?だからなかなか見に行ってくれる人みつからなくって・・・・色々あたってみてるんだけど」
「あー・・・・急だし平日だから、なかなかみなさん難しいでしょうねー・・・」
そうやって同意していると、なんだかブチがソワソワしだした様子。
急いでるからなのかな?っと思っていたら・・・・
「あー・・・・・ラセリさん。一緒に行かない?」
「え?私ですか?」
(え?なんで私なんだろう。他にもいっぱい候補的な人はいるのだろうに・・・ってかなんか私嬉しいんですけど・・・///)
その日、実は私も用事がありました。
親戚の子どもの子守を頼まれていたのです。
もちろん子守は好きですから行きたいですが、
なぜか誘われた瞬間
私の心はブチさんと一緒にサッカーを見ている自分を想像してしまって、
それと同時に嬉しく思ってしまったのです。
「えー・・・じゃあ、親に聞いてみますね」
「え?じゃあ親が許してくれたら一緒に行ってくれるの?」
「はい(^^)私でよければ♪」
「良かったー、ありがとう。」
しかし、その日は結局親に許しをもらえず、
子どもの子守の方に行ってしまったのでした(--;)
誘いを断った時のブチは、当時の私から見ても悲しそうな目をしてました・・・(汗)
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